2010年11月 7日 (日)

新型はまかぜ

きょうからJR播但線に新型はまかぜ(189系)が運行されました。

大阪から、東海道本線、山陽本線、播但線、山陰本線と鳥取・浜坂方面へ走っていきます。

いままでのはまかぜ(181系)と比べると軽く走っている感じ
「ごーーー」と地響きがするように走っていましたが、音も静かのよう

Hamakaze189 上の写真は寺前駅に停車中の新型車両

Hamakaze1892中と下の写真は新野駅の南付近、すすきも綺麗

砥峰のすすきも見ごろに。明日のブログで紹介します。

Hamakaze1893新型にはヘッドマークがなくなりましたが、やっぱり「はまかぜ」のヘッドマークがほしいと思うのは私だけ?

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2010年4月29日 (木)

JR寺前駅

姫路から和田山までのJR播但線は姫路から、ここ神河町の寺前駅までは電化されています。
ここから北への長谷、生野方面へは、普通電車の場合は乗り換えの必要があります。
気動車の「特急はまかぜ」は大阪から山陰方面へ乗り換えは不要ですが、姫路で進行方向が変わるので要注意

播但線に乗られる時の注意!
無人駅が多いので、運転手さんだけのワンマンカーでは、降りる時は一番前の車両の一番前のドアから降ります。運転手さんが、車掌さん?になって乗車券などを受け取られます。
後ろの車両はドアが開かないので気をつけましょう。

車掌さんが乗っている電車でもドアはボタンを押して空けます。自動では開かないので要注意です。
手動でも閉まるので、寒い時や暑い時は、ボタンを押す心配りを
3train写真は左が銀の馬車道のラッピング気動車
中が銀の馬車道の電車
右が普通の色の電車→気動車
訂正!娘から指摘あり 右は和田山行きの気動車でした。生野向き、姫路向きと播但線で通学していただけある(^o^)

寺前駅は改装中で間もなく、新しい神河町の玄関口になる予定

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2009年9月 8日 (火)

はまかぜ チョロQ

播但線を通っている特急「はまかぜ」の播但線開通100周年のチョロQを入手しました。

2006年に播但線開通100周年になった時に発売されたチョロQは和田山駅だけで販売され、何度も行きましたが入手できませんでした。今回はいとも簡単にゲット! あまり宣伝されてなかったのか、販売量が多かったのか、簡単に入手できた理由は??

Hamakaze 内容は前回と同じ、キハ181系「はまかぜ号」のチョロQと、キハ47系の100周年ヘッドマークです。
チョロQはJR西日本、和田山駅、豊岡駅、八鹿駅、福崎駅及び香呂駅等の播但地区駅キヨスク売店で1000円で販売されています。
Hedmark寺前駅は売店がなくなり、新野駅、長谷駅は無人駅なので、神河町内では販売されていません。この181系が定期運行しているのは播但線を通る「はまかぜ号」のみとなり、老朽化などのために、あと2年ほどで新型に更新されるようです。新型も楽しみですが、この車両も赴きがあります。

2006年に書いたブログです。
http://kamikawa.way-nifty.com/mati/2006/06/post_bd73_1.html

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2009年3月17日 (火)

銀の馬車道ラーメン

JR寺前駅前にある食堂 余田屋(よでんや)に銀の馬車道ラーメンがあります。
Ramen馬肉、地元の柚子も入って650円です。美味しいですよ。一度ご賞味ください。

播磨地域の情報誌「まるはり」の最新号(3月号)で国道312号線のドライブ特集が組まれていて、このラーメンも紹介されています。
http://www.maruhari.com/index.php
「まるはり」のホームページには余田屋の事は載っていないようなので、本を買ってご覧ください。480円です。(出版社のまわしものではありませんが・・)

この本や他の人のブログによると銀の馬車の車輪に見立てた「なると」が入っているようですが、今回は入っていませんでした。ブログによっては入っていないのもあります。日によるのかな?

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2009年1月27日 (火)

JR寺前駅

JR寺前駅で新しい餘部鉄橋のオレンジカードが発売されています。
前のバージョンのも販売していましたが、今回は新しいのを二枚購入Amarube1_4

上の写真は新しくなった台紙の表紙で、中はオレンジカードが2枚セットさた写真です。どこでも売っていないので、寺前駅でご購入を

Amarube2_4 銀の馬車道の新しいラッピング電車もホームにいたので撮りました。
Ginba3_3以前からあった水色とえんじ色、そして今回は黄緑色を基調にしたデザインで銀の馬車道沿線の写真があしらってあります

仕事の多忙などで更新が滞っていたことお詫びします。

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2008年3月 2日 (日)

銀の馬車道ラッピング電車

GintrainJR播但線を銀の馬車道をPRするラッピング電車が走るようになりました。
昨日、姫路駅で偶然、発車セレモニーを目撃しました。
写真は新野駅付近を走る電車

銀の馬車道については以前、このブログでも紹介しています
http://kamikawa.way-nifty.com/mati/2007/05/post_bae7.html

神河町中村の旧但陽信用金庫粟賀支店あとに「銀の馬車道交流館」ができていて、そこのブログもあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/knt51574/MYBLOG/yblog.html

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2008年2月 7日 (木)

コミュニティバス

神河町内には町がバス会社に委託して運行しているコミュニティバスがあります。
Bus 写真は新野駅に止まっているバスと電車で、上り電車に乗る乗客を駅まで送ってきて、下り電車から降りる人を待ってます。

便数が増えて、大勢の人が重宝されているようです。通学の学生、病院へ行くお年寄り・・・

神河町のホームページに時刻表や路線図がのってます。
http://www.town.kamikawa.hyogo.jp/forms/info/info.aspx?info_id=6115

みんなで乗って、公共バスを守ろう!

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2007年5月27日 (日)

余部鉄橋オレンジカード

JR寺前駅で余部鉄橋の記念オレンジカードが発売されています。
播但線を通る特急はまかぜが、この鉄橋を渡って鳥取方面に行っています。
昭和61年の年末に列車転落事故があり、この鉄橋も新しく架け替えられることになりました。この事故では神河町から嫁いで行かれた方も鉄橋の下のカニ加工工場で作業中に犠牲になり亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

Jrcard1_1Jrcard2

上の写真は台紙の表紙、下はオレンジカードを台紙に入れた部分で、1000円のカード2枚セットで2000円です。

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2006年11月16日 (木)

列車事故対応訓練

JR西日本、福崎警察署、中播消防署の3機関合同の列車事故対応訓練がJR長谷駅で 開催されました。実践さながらの緊迫した訓練でした。
写真は運転士が前方から来る列車に知られるために、発煙筒を持ち走っているところです、後方では、車掌が同様に列車防御活動を行なっています。
Jrkunren1Jrkunren2_1下の写真はJR、警察、消防で負傷者の対応をしているところです。

列車事故はあってはいけないことですが、このような訓練の積み重ねで、迅速な対応ができるようになるのだと思いました。

訓練を見学していると、近所の方から、「寒いのにごくろうさま」と缶コーヒーの差し入れをいただきました。知らない方でしたが、ありがとうございました。田舎のいいところですね。

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2006年6月24日 (土)

播但線100周年

神河町を通っているJR播但線が全線開通100周年を迎えます。
Hamakeze_2 Hed_5 写真は寺前駅に停車中の特急「はまかぜ号」で、100周年のヘッドマークをつけています。

播但線100周年記念ヘッドマークシール付「チョロQ」が7月1日に和田山駅で限定発売されます。

神河町町民体育館でも100周年記念行事の一環として、8月5日(土)と6日(日)に「親子で作ろう遊ぼうプラレール展」が開催されます。延期されました。

播但線は現在は、姫路駅、和田山駅間の鉄道ですが、私の子どもの頃は飾磨港駅があってそこから和田山駅までが播但線だったと記憶しています。姫路駅、飾磨港駅間は飾磨港線とも呼ばれていたようです。
当時は特急「はまかぜ号」は姫路駅から和田山駅まで停車駅がなく、播但線は通過だけだったので、指をくわえて見ているだけでした。現在は福崎駅、寺前駅でも停車するようになりました。だた、当時の急行「但馬号」は廃止となりました。

寺前駅、姫路駅間は電化されたので、所要時間も短くなり利用者としては非常に助かっています。姫路駅に新幹線の「のぞみ号」が停車するようになった事とあわせて遠方に行くのにも便利になり、大きな恩恵にあずかっています。
寺前以北は非電化なので、特急以外はすべて寺前駅で乗り換えとなります。寺前以北の電化が望まれるところです。

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